園芸療法プログラム

園芸療法って?

園芸療法とは、花や野菜などの植物や、公園や野山などの自然とのかかわりを通して、心と身体の健康を回復する活動です。

木々を眺めたり、その中を散歩したりすると、気持ちが落ち着いたり、スッキリした気分になった経験はありませんか。

人は、生まれた時から、自然や動植物を好み、自然とつながっていたいと思う傾向にあります。

この傾向を「バイオフィリア仮説」と呼び、この考え方に基づき、アメリカのアマゾン本社や表参道のスターバックスなど、今、多くの企業や店舗で、室内に植物を配置するところが増えています。空間に緑があるだけで、仕事の効率が上がったり、リラックスできたりするからです。

寄せ植えを作ったり草引きをしたりしていると、気が付けば、いろんなことを忘れて、集中している自分に気が付きます。

自然や植物に触れ合うことは、五感を刺激し、心地よい感情を生み、生きていく上でかけがえのない時間となります。

どんな活動を行うの?

種まきする

創作活動/ハーブの石鹸作り

創作活動/押し花

フラワーアレンジメント

園芸工房mokumokoのメニュー

 集団プログラムメニュー

企業様、施設運営者様のご依頼により、ご指定の場所へ伺い、様々な年齢層の多人数の方々に、園芸療法プログラムを行っています。

これまでの実績

  • デイサービス・シニア向けマンションでのプログラム実施
  • 団地内集会所での単発イベント
  • カルチャースクールでの1日講座
  • 地域コミュニティ活動拠点での定期イベント など
料金

プログラムにより異なるためお問い合わせください

材料費

1人1500円~

対象者

子どもから高齢者まであらゆる年齢層の方対象

訪問園芸プログラムメニュー

園芸療法士がご自宅へ伺い、マンツーマンでその方のレベルに合わせて、一緒に園芸活動します。
その後の植物の育て方や飾り方のフォローもいたします。
教室への交通の便がない方、外出が難しい方、ご相談ください。

料金

プログラムにより異なるためお問い合わせください

対象者

主に高齢者の方対象

えがおの園芸講座

ソーシャルガーデナーズちょこの一員として「えがおの園芸講座」を開催しています。
認知症の人が増加の一途をたどっている現在、ご本人やご家族の抱える問題は様々です。
介護する人もされる人も、植物の癒しで共に笑顔になれる時間が増えて欲しい
そんな願いから開講に至りました。
園芸療法の視点から認知症についてお話し、皆様に園芸療法プログラムを体験していただいて、一緒に学んでいきたいと思っております。

「えがおの園芸講座」フラワーアレンジメント
①【日時】4月21日(木)10:30~11:45
 【場所】兵庫楽農生活センター(神戸市西区神出町小束野30-17)
 【お申込み】078-965-2651(兵庫楽農生活センター)

②【日時】4月27日(水)10:00~11:20
 【場所】東播磨生活創造センター「かこむ」
    (加古川市加古川町寺家町天神木97-1 加古川総合庁舎内)
 【お申込み】079-421-1136

「えがおの園芸講座」寄せ植え編 
①【日時】5月9日(月)10:30~11:45
 【場所】ブランチ神戸学園都市(神戸市垂水区小束山2-2-1)
 【お申込み】ソーシャルガーデナーズちょこ pop.koume@outlook.jp
②【日時】5月19日(木)10:30~11:45
 【場所】兵庫楽農生活センター(神戸市西区神出町小束野30-17)
 【お申込み】078-965-2651(兵庫楽農生活センター)
③【日時】5月31日(火)10:00~11:20
 【場所】東播磨生活創造センター「かこむ」
    (加古川市加古川町寺家町天神木97-1 加古川総合庁舎内)
 【お申込み】079-421-1136

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